こんにちは。カウイエ福岡天神店の三村です。
今回は、中古住宅をリノベーションすることで叶えられる「明るい家づくり」についてご紹介いたします。
皆さんは中古住宅に対して、どのような印象をお持ちでしょうか。
「少し暗そう」「日当たりがあまり良くなさそう」といったイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれません。
太陽の光が入りにくいと、室内が暗く感じられ、気分まで沈んでしまいますよね。
ですが、中古住宅でもリノベーションによって、明るく快適な住まいへと生まれ変わらせることが可能です。今回は、その一例をご紹介します。
こちらの住宅は、築49年が経過しており、全体的に日差しが入りにくい印象の物件でした。



窓の配置については、リノベーションの内容や建物の構造によって制限はありますが、位置の変更が可能な場合もあります。
既存の中古住宅の図面では、〇印が付いている箇所が窓の位置を示しています。

窓の数自体は多かったものの、大きさや配置が日差しの入り方に合っていない部分が見受けられました。
改修後の図面では、窓の数をあえて減らしつつ、位置を高くしたりサイズを調整することで、光の入り方を工夫し、明るい住空間を実現しています。




日差しがしっかり入る住まいにするためには、窓にこだわったリノベーションを行うことが、より快適な暮らしにつながります。
カウイエでは、中古住宅とリノベーションを組み合わせたさまざまなご提案を行っております。
ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご来店ください。
